オレガ ゲートウェイ製品「VVAULT TMS」を発表 ー 社内外からファイルサーバーへアクセスしてタイムマシーンを利用 ー

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この度、仮想ストレージソフト「VVAULT」向けのゲートウェイ機能を提供する「VVAULT TMS」、及びその専用ファイルブラウザ「VVAULT Explorer」を開発し、本日よりダウンロード提供を開始いたしました。

従来、「VVAULT」では、仮想ドライブのデータ変更を継続的に記録・保存して、過去の任意の時点に即時復元可能にするCDP機能として「VVAULTタイムマシーン」をシステム管理者向けに提供して来ましたが、ユーザー数が1000名を超えるような大規模組織においては、エンドユーザー自身がこの復元操作を出来るようにするニーズが高まっていました。

そこで、このようなニーズに対応する新製品として、「VVAULT TMS」と、その専用ファイルブラウザ「VVAULT Explorer」を開発し、エンドユーザーから「VVAULT TMS」を通じて、自身がアクセス可能な権限を持つフォルダやファイルを自由に復元することを可能にしております。

「VVAULT TMS 1.0」のシステム概要

「VVAULT TMS 1.0」のシステム概要

詳しい情報および製品のダウンロードにつきましては以下をご覧ください。

プレスリリース
VVAULT TMS 1.0.0 ダウンロード

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