2 ライセンスの登録

2-1 ライセンスについて

本製品には基本ライセンスとしてBasicライセンスが登録されています。Basicライセンスは、使用可能な機能とカスタマーズ・スクエアで提供されるサービスに一部制限がありますが、無料でご利用いただけます。ライセンスについての詳細は、製品サイトの「ライセンス」ページをご覧ください。

ライセンスの登録方法

機能やサービスの制限を解除するには、対応したライセンスの登録が必要になります。尚、ライセンスの登録方法はご使用の環境によって異なりますので、以下より適切な登録の手順をご覧ください。

  1. 当社発行のライセンスコードをお持ちの場合 ......「2-3 ライセンスコードでの登録
  2. インターネットに接続可能なコンピューターでご利用の場合......「2-4 オンラインでの登録
  3. インターネットに接続できないコンピューターでご利用の場合......「2-5 オフラインでの登録
  4. Express Passライセンスのアクティベーションの場合......「2-6 Express Passライセンスのアクティベーション

「ライセンスコードでの登録」および「オンラインでの登録」では、インストールするコンピューターからカスタマーズ・スクエアにアクセスします。インターネットに接続する際にプロキシを利用する場合は「3 プロキシサーバーの設定」をご参照ください。

ライセンスの失効について

有効期限を超過した場合などライセンス違反となった際は「ライセンス失効画面」に切り替わります。この場合、本製品で管理している監査データの登録は続行されますが、検索操作ができなくなりますのでご注意ください。尚、レポートメール(詳細は「4-1 レポートメールとは」を参照)機能によって、有効期限が近づいた際は警告メールを送信しますので、予めメールの設定をしておくことを推奨します。

【ライセンス違反となる条件】

  1. ・ライセンスの有効期限を超過した場合
  2. ・DBデータ保存期間が許可された制限値を超えている場合
  3. ・アーカイブ不許可ライセンスにてアーカイブ機能を利用している場合
  4. ・統合管理不許可ライセンスにて管理対象サーバーが追加されている場合
  5. ・有効なアクセス監視ルールの数が制限値を超えている場合

ライセンスの再発行について

本製品のライセンスは、本製品を再インストールした場合などにご利用いただけるよう、5回まで再発行が可能となっております。オンライン登録、およびライセンスコードでの登録では、「登録」ボタンを実行した際に、オフライン登録では、カスタマーズ・スクエアにて、ライセンス識別ファイルをアップロードした際にライセンス発行処理が1回実行されます