Windows 8 / Windows Server 2012 / Windows Storage Server 2012をお使いいただくための注意事項

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VVAULT 4.0.0での「Windows 8」「Windows Server 2012」「Windows Storage Server 2012」の動作確認が完了いたしました。
基本的な動作に問題はありませんが、上記OSでお使いいただく場合の注意事項を記載いたしましたのでご確認ください。

1.【重要】旧バージョンのOSのアップグレードについて(各OS共通)

VVAULTがインストールされた旧バージョンのOSをアップグレードした場合、VVAULTが互換性のないアプリケーションとして認識され、削除された状態となります。現在は「Windows 8」「Windows Server 2012」「Windows Storage Server 2012」への新規インストールのみ対応しております。旧バージョンのOSでVVAULTをお使いの場合、アップグレードを行わないでください。
アップグレード後の手動による復旧方法については後日このブログに記載します。

2.VVAULT管理画面の表示方法(各OS共通)

新しいOSのバージョンから旧来の「スタート」メニューが廃止されたことにより、管理画面の表示操作方法がことなりますので、その手順を下記にご説明します。

手順1: VVVAULTインストール後、OSにログインして表示される「スタート」画面の上部を右クリックします。

手順2:画面右下の「すべてのアプリ」をクリックします。

手順3:「アプリ」画面が表示されますので、画面から「VVAULT」カテゴリの「Administration」を探します。画面上にない場合は画面をスクロールして探します。

手順4:「VVAULT」の「「Administration」をクリックします。

手順5:VVAULTの管理画面がデスクトップ上に開かれますので、通常の手順に従いログインしてください。

3.ReFSフォーマットディスクへのインストールについて(Windows Server 2012 / Windows Storage Server 2012のみ)

ReFSフォーマットされたディスクにVVAULTをインストールすることはできません。
ReFSディスクを仮想ドライブの構成ストレージとして追加することは可能です。

4.Administratorアカウントの使用について(Windows 8のみ)

Windows 8にVVAULTをインストールする場合、「Administrator」アカウントは
使用できません。「Administrator」以外のアカウントでインストールして下さい。

ご質問等は是非下記フォーラムまでお願いいたします。
VVAULTカスタマーズ・スクエア フォーラム

以上

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