VVAULT AUDIT 2.1.0 へアップデートする際のご注意

データベースのバージョンアップにより、VVAULT AUDIT 1.0.0 〜 2.0.0 から 2.1.0 へアップデートする際、DBデータが再構築されます。
アップデータでは直近3週間分のログテーブルのみ自動移行に対応しており、それより過去のデータは移行されないため、復元にはアーカイブが必要となります。
該当するバージョンをご利用の場合は、保存が必要な期間のログテーブルについて、必ずアップデート前にアーカイブを作成しておく必要がありますので、「ナレッジベース」及び「VVAULT AUDIT 最新版へのアップデートについて」をご確認の上、アップデートしていただきますようお願いいたします。

VVAULT®

ver. 7.14.1 Basic(2017.03.17)

ストレージの仮想化統合や先進的な機能群で、ストレージ運用の効率化と業務の継続性を徹底的に追求した、システム管理者のお悩みを一挙に解決するストレージ管理ツールです。

システム動作環境 | リリースノート

VVAULT®TMS

ver. 1.0.0 Basic(2017.03.13)

VVAULT Explorerから、タイムマシーンデータを含むVVAULTサーバー内のファイルへのアクセスを可能にするゲートウェイ製品です。この製品のご利用にはVVAULTが稼働している環境が必要です。

システム動作環境 | リリースノート

VVAULT®Explorer

ver. 1.0.0(2017.03.13)

VVAULT TMS専用のファイルブラウザ製品です。任意時点の仮想ドライブを再現し、目的のファイルを素早く見つけることができます。この製品のご利用にはVVAULT TMSが稼働している環境が必要です。

システム動作環境

VVAULT® AUDIT

ver. 3.0.6 Basic(2016.12.28)

Windowsのイベントログを活用してアクセス履歴を記録し、安全管理の証跡としてログを保存するサーバーログ管理ソフトウェアです。記録したログのアーカイブ化による長期保存にも対応しています。

システム動作環境 | リリースノート
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