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過去のあらゆる時点のデータをリカバリ出来るCDP(継続的データ保護)

VVAULTのタイムマシーン機能は、バックアップ及びレプリケーション時に、変更されたファイルを時系列で保存していくことで任意の時点へ遡って復旧することができるCDP(Continuous Data Protection:継続的データ保護)を可能にします。ファイルレベルで全ての変更履歴を保存していく同期方式の為、過去のあらゆる時点のデータをリカバリするAPIT(Any Point In Time) Recoveryと秒単位という非常に短いRPO(Recovery Point Objective:目標復旧地点)を実現しています。

簡単で素早いデータ復旧を可能に

データのバックアップは事業の継続性を保つ上で必要不可欠となっています。しかし、せっかくバックアップがあっても緊急を要する復旧時に目的のデータを探し当てるのに時間がかかってしまっては意味がありません。VVAULTのタイムマシーンは管理コンソール上に任意の時点でのドライブの構成を再現することで、目的のデータへ素早く到達できるよう配慮しています。また、目的のファイルをクリックすることで表示される更新履歴から、あらゆるバージョンのデータを簡単に復旧することも可能となっています。

図1 任意の時点でのフォルダ構成を再現
図2 バージョン一覧から目的のファイルへ素早く到達

障害時におけるデータ損失を最小化

従来から行われているバックアップやスナップショットは定期的に実行されるため、リカバリ・ポイントは障害発生前の最終実行時となります。日次バックアップは1日に1回しか実行されないので、障害のタイミングによっては最大24時間分のデータを失ってしまう可能性があります。また、任意時点でのデータの位置情報と変更データを取得するスナップショットは短時間で済むため実行間隔を短くすることでRPOを短縮できますが、定期的に実行されるという点でデータ損失の最小化には今一歩及びません。これに対し、ファイルレベルで全ての変更履歴を保存していくタイムマシーンでは、あらゆる時点のデータを復元するAPIT Recoveryが可能になるのでRPOが限りなくゼロに近くなり、障害時におけるデータ損失を最小化することができます。

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