1 インストール
1-2 インストールの手順
本製品のインストーラーを「サポートダウンロードサイト」からダウンロードし、実行してください。
手順解説
① 本製品の最新版のインストーラーを実行します。

ご注意
UACが有効の場合、インストーラーは管理者権限で実行してください。
またドメインメンバーのコンピューターにインストールする場合は、ローカルの管理者アカウントでログインしてから実行してください。
② インストーラーのウィザード開始画面にて「次へ」ボタンをクリックします。

③ 使用許諾契約を確認後、「使用許諾契約の全条項に同意します(A)」を選択し「次へ」ボタンをクリックします。

④ インストールのモード選択画面にて「通常のインストール」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。

⑤ プログラムのインストール先を指定し「次へ」ボタンをクリックします。

ご注意
ここにはDB登録前の監査ログデータが一時ファイルとして生成されます。これらのファイルはDB登録後に順次削除されていきますが、
念のため十分に空き容量のあるディスクを指定してください。
⑥ DBデータ保存先フォルダのパスを入力し「次へ」ボタンをクリックします。

ワンポイント
アンインストール時に削除せず残しておいたDBデータ(同一バージョンのみ)を利用し、復元インストールを実行することも可能です。詳しくは「1-6 DBデータを利用した復元インストールの手順」を参照してください。
ご注意
データベースのサイズは、監査ログを保存する期間によって変動します。「データの保存先について」を参考に、ご利用の環境に適した十分に空き容量のあるディスクを指定してください。
⑦ データベースに保存されるテーブルデータの区切りの基準日を選択し「次へ」ボタンをクリックします。

⑧ 「インストール」ボタンをクリックします。

⑨ インストールが開始されます。

⑩ Windowsの監査設定が有効でない場合、以下のダイアログが表示されます。「はい」をクリックしてください。

ワンポイント
VVAULT AUDITはセキュリティ監査ログを読み込むため、監査設定が有効になっている必要があります。Windowsの監査設定を手動で設定したい場合は、「 1-1 インストール前の準備」の「Windowsの監査設定について」を参照してください。
⑪ イベントログの最大サイズ設定が1GB未満の場合、以下のダイアログが表示されます。「はい」をクリックしてください。

ワンポイント
イベントログの設定についての詳細は、「1-1 インストール前の準備」の「Windowsイベントログ設定について」を参照してください。
⑫ 各種設定状況が表示されるので「次へ」ボタンをクリックします。

⑬ 「完了」ボタンをクリックするとインストールが完了します。

VAビューアーの起動
ライセンスの登録を含むVVAULT AUDITの各種操作はVAビューアーから実行することができます。
VAビューアーの使用方法は「ユーザーズマニュアル」を参照してください。
復元インストールを行う際のご注意
復元インストールを行った場合、以下の操作をVAビューアーから実行してください。
- ・ライセンスの再登録を行う必要があります。詳しくは「2-1 ライセンスについて」を参照してください。
- ・一時ファイル保存先の圧縮属性は、以前の設定に関係なく“あり”となっています。設定の確認および変更は「7-2 各部の名称と役割」の「高度な設定ウィンドウ」 > 「⑥ 圧縮属性」にて行えます。
- ・インストール中に一時ファイル保存先が作成できなかった場合、一時ファイル保存先を変更する必要があります。詳しくは「7-1 高度な設定について」の「一時ファイル保存先の設定」を参照してください。
