5 データテーブルの管理

5-1 データテーブルの管理とは

データテーブルについて

VVAULT AUDITは以下2つのデータテーブルを週単位で分割し、データベースに保存します。

  1. ・ログデータ……ファイルサーバーへのアクセスログ
  2. ・アクセス検知データ……アクセス監視ルールに該当したアクセスログの一部

データテーブルの自動削除について

データテーブルは、設定されている「DBデータ保存期間」を超過すると自動的に削除されます。この「DBデータ保存期間」の長さによって、検索可能範囲とDBデータが増減します。お使いのストレージ容量に合わせて、適切な「DBデータ保存期間」を設定してください。尚、データテーブルの自動削除は毎日午前1時に実行されます。

アーカイブの作成について

アーカイブ機能を使用すると、データテーブルをファイルに書き出してバックアップすることができます。
自動アーカイブ機能を有効にしている場合は、1日1回自動的にアーカイブが作成されます。
手動でアーカイブを作成する場合は、各データテーブルの「アーカイブ」ボタンを押下してください。

古いアーカイブは設定されている「アーカイブ自動削除」により、アーカイブ保存先のストレージに空き容量がない場合や保存期限で削除します。

尚、自動アーカイブ機能のアーカイブ作成は毎日午前1時に実行されます。



ワンポイント

データベースおよびアーカイブの保存先を設計する際、目安値として参考にお考えください。

ユーザー数

種類

1週間の想定データ量

1年間(52週)の
想定データ量

100

DBデータサイズ

7GB

364GB

アーカイブサイズ

120MB

6.2GB

1000

DBデータサイズ

70GB

3.6TB

アーカイブサイズ

1.2GB

62GB