!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd"> 9-3 使用者を探す - 9 ログの検索 - VVAULT® AUDIT WEBマニュアル

9 ログの検索

9-3 使用者を探す

特定のデータにアクセスしたユーザーを検索するための画面です。

※「読み取り」「書き込み」「削除」操作のみが検索対象となります。

「使用者を探す」画面

layout_search_siyousya.png

名称と役割

① 対象ファイル

検索したいファイル名、またはフォルダ名を入力します。(部分一致検索)

② 対象期間

検索の対象期間を選択します。「指定」の場合、任意の期間を入力します。

③ ソート順

検索結果のソート(昇順/降順)を選択します。

④[検索]/[検索中止]ボタン

指定した条件で検索を実行します。なお検索中は[検索中止]ボタンをクリックすることで検索を中断することができます。

⑤ [クリア]ボタン

指定した条件と検索結果をクリアします。

⑥ [CSV]ボタン

検索結果から以下のフォーマットでCSVファイル(BOM付きUTF-8)を作成します。

"パス","アカウントID","グループID","接続元","操作日時","操作内容","操作結果"

⑦ ページネーションボタン

検索結果レコードのページ移動を行います。

⑧ 検索結果レコード

指定条件にヒットしたログレコードです。同じ「接続元」「アカウントID」「グループID」「パス」が連続するレコードをグループ化します。

グループ化されたレコードにはサマライズした情報が表示されます。実際のログを見るには[+]ボタンをクリックして、ログレコードを表示させてください。ダブルクリックすると別ウィンドウが開き、ログの詳細を表示します。

⑨ パス

共有フォルダ上のフルパスを表示します。

⑩ アカウントID

「アカウント名」@「ドメイン名(ワークグループの場合はマシン名)」を表示します。クリックすることで条件を保持して詳細検索画面へ遷移します。

⑪ 接続元

アクセスしたマシンのIPアドレスとコンピューター名を表示します。

⑫ 操作日時

操作した日時を表示します。グループ化された親レコードでは、グループ内レコードの最終操作日時を表示します。

⑬ 操作内容

「読み込み」「書き込み」「削除」のいずれかの操作を表示します。

⑭ 操作結果

操作結果を「成功」または「失敗」で表示します。