1 インストール
1-6 DBデータを利用した復元インストールの手順
DBデータを利用した復元インストールする手順について説明します。
「1-5 アンインストールの手順」の実施時にDBデータを残した場合、またはシステムクラッシュなどによりDBデータが残っている場合は、このデータを使用してビューアーの設定情報およびログデータを復元します。
ご注意
DBデータを使用していた同一バージョンのインストーラーをご使用ください。
ライセンス、統合管理、および一時ファイルの圧縮属性は復元されません。
ビューアーで直前に更新された設定項目は、バックアップに反映されていない可能性があるため、復元時に更新前の内容となる場合があります。
手順解説
① 新しいDBデータ保存先フォルダに、利用したいDBデータを配置します。

ご注意
以下の2つのフォルダだけを配置してください。
backup_conf
VVAULTAUDITDatabase
② 「1-2 インストールの手順」の①~⑤を実行します。
ご注意
バージョン4.5.9以前のインストーラーを使用する場合は、インストール先に「C:\Program Files\VVAULT AUDIT」を入力してください。
③ DBデータ保存先フォルダに手順①で用意した新しいDBデータ保存先フォルダのパスを入力し、「次へ」ボタンをクリックします。

④ 復元インストールの確認ダイアログが表示されます。「はい」をクリックしてください。

以降の手順は「1-2 インストールの手順」の⑧以降をご参照ください。
