1 インストール前の確認

1-1 動作環境の確認

CPU

Intel x86/x64互換プロセッサ(4コア/8スレッド以上推奨)

対応OS

SERVER OS

Windows Server 2019 (64bit)※1

Windows Server 2016 (64bit)※1

Windows Server 2012 R2 (64bit)※1

Windows Server 2012 (64bit)※1


Windows Storage Server 2019 (64bit)※1

Windows Storage Server 2016 (64bit)※1

Windows Storage Server 2012 R2 (64bit)※1

Windows Storage Server 2012 (64bit)※1

Windows Storage Server 2008 R2 (64bit)


PC OS

Windows 10(64bit)

※1 ReFS形式でフォーマットされたストレージにVVAULTをインストールすることはできません。構成ストレージとして追加することは可能です。

※ 2020年1月14日以降は Windows 7/Windows Server 2008/Windows Server 2008 R2 に対応しておりません。

メモリ

4GB以上(8GB以上推奨)

ディスク容量

600MB 以上の空き容量

※使用するコンテンツ数によって必要容量が増減します。詳しくは「1-3 使用するデータの保存先」を参照してください。

必要ソフトウェア

Microsoft .NET Framework 4.5 以降

ウェブブラウザー※

※Internet Explorer 11の互換モードでのご利用はサポート対象外となりますのでご注意ください。

対応環境

ドメイン(ドメインコントローラ、ドメインメンバ)

ワークグループ

接続対応クラウド
ストレージ

Amazon Simple Storage Service(Amazon S3)(アマゾンデータサービスジャパン株式会社)

Bizホスティング Cloudn Object Storage(NTTコミュニケーションズ株式会社)

GMOクラウド ALTUS オブジェクトストレージ(GMOクラウド株式会社)

Google Cloud Storage(Google Inc.)

ニフクラストレージ(富士通クラウドテクノロジーズ株式会社)

Yahoo!クラウドストレージ(ソフトバンク・テクノロジー株式会社)

制限事項

本製品を使ってマウントした仮想ドライブは、Windows標準機能である下記に現時点では対応しておりません。

・ドライブの圧縮

・ドライブの暗号化

・VSS(Volume Shadow Copy Service)*1

・クォータ *2

・代替データストリーム(ADS)

・ReadyBoost

*1…VVAULT独自のライブバックアップ/レプリケーション/HA機能をご利用ください。

*2…VVAULT独自のフォルダクォータ機能をご利用ください。

セキュリティ対策ソフトウェアとの併用について

セキュリティ対策ソフトウェアが構成ストレージの実データを直接隔離、または除去した場合、マスタドライブの状態と不整合が生じ、正常な運用に支障をきたします。セキュリティ対策ソフトウェアを併用する場合は、VVAULTの構成ストレージをスキャン対象から除外し、マスタドライブをスキャンするようにしてください。